アメリカ入国

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    搭乗する飛行機は、羽田発6時55分発のデトロイト行なので、羽田に前泊することにした。

    家族たちに見送られ、バスターミナルを出発。
    絶対に走っちゃダメだからね。と、娘に念押しするも、やはりバスが走り始めると
    「いってらっしゃ〜い」と手を振りながら、バスを追いかけ始めた。
    それは本当に嬉しいのだけれど、危ないから・・・

    さて、出国当日。
    自動チェックイン機でチェックイン後、Bag Dropで荷物を預けると
    「スーツケースの荷物を手荷物の方に移せませんか?」
    と言われた。つまり、1.5キロほど超過のため、追加料金が発生しますと。
    75ドルですよ。
    しかし、パソコン2台を持ち込むために、手荷物のカバンはパンパンだし、
    「無理です。」と答えると、
    「75ドルですよ?1.5キロで6000円ですよ!」と・・・無理なものは無理なので
    仕方ないです。そもそも仕事で行くわけで、パソコン2台も持たされているわけで
    もちろん、会社にきっちり請求しますよ。しかし、前途多難の予感・・・

    羽田からデトロイトまで約12時間。機内では、ひたすら眠るだけ。
    何しろ、朝出発してその日の朝に到着する訳ですから。

    ほぼ定刻通りにデトロイトに到着。
    ここで入国手続き。
    散々待たされ

    審査官「何しに来た」
    エルク「仕事だよ」
    審査官「どのくらいいるつもりだ?」
    エルク「6週間」
    審査官「6週間?なんで?」
    エルク「なんでって仕事だよ。文句あるか」
    審査官「6週間も仕事でいるはずがない。働くのか?」
    エルク「仕事で来てるんだつーの。何で、何だよ。」
    審査官「6週間もか?一体、何の仕事だ?」
    エルク「(・・・何の仕事?めんどくさいなぁ・・・)Procurement in US!」
    審査官「Oh! OK! 」(満面の笑みでスタンプポン!)
    エルク「Thank you!」(満面の笑みで、あ〜めんどくさい!何がOKだよ(-_-;))

    Why? Why? Why?・・・全く、「なぜなぜ5回」かよ。品質管理じゃないんだから。
    まあ、買う立場というのは強い・・・と言うことを再認識させられたワンシーンなのか(笑)

    その後、荷物を受け取って、乗り継ぎ便のBag dropへ。
    で、乗り継ぎ便の手荷物検査。

    そうそう、手荷物検査って、パソコンとか電子機器はカバンから出すんですよ。
    ケーブル類とか、マウスとかも。仕事で行く人は大変なんですよ。
    でも、アメリカはもっと厳しくて、一人でトレイを何枚も使って、とにかく細かくトレイに出す。
    ポケットの物は全部出す。靴も脱いで、ズボンのベルトも外す。で全身スキャン。
    帰りもこれをやるのかと思うと、ため息しか出ない。
    でも、これもそれも安全のためだから仕方がない。

    さて、乗り継ぎ便は予定より1時間遅れでデトロイトを出発。
    約2時間でボストンのローガン国際空港に到着。

    そこからタクシーに乗って、事務所まで来いと言うのだから・・・

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