ポートランドに行ってみる

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    ニューベリーポートからI-95を北上すると、すぐにニューハンプシャー州である。
    さらに15分も走れば、そこはメイン州なのである。
    と言うことで、今回はそこからさらに北上し、メイン州のポートランドに行ってみた。
    ポートランドと言えば灯台が有名だそうで、いくつもの灯台があり、その中でも有名な灯台のひとつが、Portland Head Lightである。



    で?
    だから何?
    いやぁ〜きれいだなぁ・・・

    あとは、レッドソックスの2Aチーム「ポートランド・シードッグス」の本拠地である、ハドックフィールドとか、まあそれなりに観光地はあるのだが・・・Never Lostがロストするんですよ。まったく。
    NeverLostとは、ハーツレンタカーのナビです。
    本当によくロストします(笑)


    いよいよデビュー

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      アメリカは車社会だ。
      いや、日本も車社会だが・・・アメリカでは車がないと本当に困る。

      今滞在しているのは、ボストンから北に50キロほどのところにある「ニューベリーポート」と言う港町で、港町と言っても漁港ではない。ハーバーである・・・港か(笑)
      クルーザーやヨットが係留されていて、とてもきれいな町である。とにかく小さな町ではあるが、レンガ造りの建物が多く、歴史の古い素敵な町で、老後は、こんなところで過ごすのもいいかなぁ・・・なんて思わせるような町でもある。





      しかし、素敵な町だからと言って生活しやすい町だとは決して言えず、ここで生活をするには車は必要不可欠で、やはりレンタカーを借りる事にした。で、どうせ最後は空港に行くのだから、ボストンのローガン空港で借りるのがベストでしょう。出国するときに返せばいいからね。と言うことで、せっかくなのでニューベリーポートから電車(コミューターレイル)でボストンに向かうことにした。ちなみに、タクシーだと130ドルくらいだが、電車だと7.75ドル。

      ニューベリーポートは無人駅で、改札なんてない。自転車でそのままプラットフォームに行ける。現にそういう人が多くまた、電車からも自転車で降りてくる人が多いこと(笑)もちろん、ママチャリとかじゃなくて。電車が出発すると車掌がやって来るので、行き先を告げてお金を払うと切符と言うか、パンチで穴をあけたレシートを渡される。
      日本でも昔あった、パンチで穴をあけるアレ。今はサーマルプリンタだと思うが・・・電車にはあまり乗らないで、よく知らない。

      電車でノースステーションまで行き、そこから地下鉄(T)で空港まで。ちなみに、地下鉄は1回2ドル。グリーン、レッド、ブルー、オレンジ、シルバーの5線があり、アメリカで一番最初の地下鉄らしい。しかも、グリーンラインは近鉄の「お下がり車両」らしい。先頭車両に「KINKI Osaka Japan」と書かれているらしいが・・・。グリーンラインに乗ったけど、確認できず(-_-;)さらにこの地下鉄・・・時刻表がない。なので、当たり前だが、来たら乗る・・・みたいな(笑)ついでに言うと、日本では公共の場所に普通にあるはずの時計が、アメリカではないんですよ。空港に着いた時に最初に困って、あれ?今何時?みたいな(笑)

      さて、無事にレンタカーを借りられました。
      借りた車種は、シボレーのクルーズ。(スズキのじゃなくて)
      「マリブ」クラスで・・・と言ったのに。



      こちらに来て思ったのが、とにかくシボレーが多い。当たり前だが・・・
      しかし、同じくらい日本車が多い。
      トヨタ、ホンダ、スバル、日産、マツダ・・・三菱?(三菱はあまり見ないなぁ)
      まあ、トヨタとホンダがとにかく多い。
      とにかくカムリが多い(笑)


      余談だが、これがシボレーのディーラだ!


      ボストンと言えば・・・

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        ボストンは、アメリカでも古い歴史を誇る都市のひとつで、フリーダムトレイルと呼ばれる赤いラインに沿って歩くと、史跡を巡ることができる。植民地時代の衣装をまとったおじいさんや独立戦争の時の兵装をしたお兄さんがガイドさんとなってフリーダムトレイルを歩くツアーもある。観光客が多く、色々なツアーがあり、水陸両用バスを使用した「ダックツアー」や、サイクリングツアー、ホエールウォッチング・・・どれも興味があるのだが、ボストンと言えば、やっぱりフェンウェイですよ。FENWAY PARK!メジャーリーグ!RED SOX!グリーンモンスターですよっ!


        グリーンモンスター


        Redsox-Braves戦。もちろん、松坂は投げません。
        やっぱりですね、ネットはあったらダメ。ネットがないから、視界がオールクリア!
        良かったですよ。
        芝生もきれいだし、雰囲気としては楽しい。
        100年の歴史を感じ、とても素晴らしいと思った。
        思ったついでに、グリーンモンスターは思ったほど高くないんだ・・・と。高いのは高いけど(笑)
        その日は、グリーンモンスターに3本のHRが出たし、しかもそのうち1本は場外だし(笑)
        結果は9-4でRedsoxが勝ったのですが、終盤は飽きてきたんでしょうね。ウェーブが始まりました。5周くらいやってましたよ(笑)

        いつかこのダイヤモンドで、わが息子「マメノスケ」が活躍することを願って。



        アメリカ入国

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          搭乗する飛行機は、羽田発6時55分発のデトロイト行なので、羽田に前泊することにした。

          家族たちに見送られ、バスターミナルを出発。
          絶対に走っちゃダメだからね。と、娘に念押しするも、やはりバスが走り始めると
          「いってらっしゃ〜い」と手を振りながら、バスを追いかけ始めた。
          それは本当に嬉しいのだけれど、危ないから・・・

          さて、出国当日。
          自動チェックイン機でチェックイン後、Bag Dropで荷物を預けると
          「スーツケースの荷物を手荷物の方に移せませんか?」
          と言われた。つまり、1.5キロほど超過のため、追加料金が発生しますと。
          75ドルですよ。
          しかし、パソコン2台を持ち込むために、手荷物のカバンはパンパンだし、
          「無理です。」と答えると、
          「75ドルですよ?1.5キロで6000円ですよ!」と・・・無理なものは無理なので
          仕方ないです。そもそも仕事で行くわけで、パソコン2台も持たされているわけで
          もちろん、会社にきっちり請求しますよ。しかし、前途多難の予感・・・

          羽田からデトロイトまで約12時間。機内では、ひたすら眠るだけ。
          何しろ、朝出発してその日の朝に到着する訳ですから。

          ほぼ定刻通りにデトロイトに到着。
          ここで入国手続き。
          散々待たされ

          審査官「何しに来た」
          エルク「仕事だよ」
          審査官「どのくらいいるつもりだ?」
          エルク「6週間」
          審査官「6週間?なんで?」
          エルク「なんでって仕事だよ。文句あるか」
          審査官「6週間も仕事でいるはずがない。働くのか?」
          エルク「仕事で来てるんだつーの。何で、何だよ。」
          審査官「6週間もか?一体、何の仕事だ?」
          エルク「(・・・何の仕事?めんどくさいなぁ・・・)Procurement in US!」
          審査官「Oh! OK! 」(満面の笑みでスタンプポン!)
          エルク「Thank you!」(満面の笑みで、あ〜めんどくさい!何がOKだよ(-_-;))

          Why? Why? Why?・・・全く、「なぜなぜ5回」かよ。品質管理じゃないんだから。
          まあ、買う立場というのは強い・・・と言うことを再認識させられたワンシーンなのか(笑)

          その後、荷物を受け取って、乗り継ぎ便のBag dropへ。
          で、乗り継ぎ便の手荷物検査。

          そうそう、手荷物検査って、パソコンとか電子機器はカバンから出すんですよ。
          ケーブル類とか、マウスとかも。仕事で行く人は大変なんですよ。
          でも、アメリカはもっと厳しくて、一人でトレイを何枚も使って、とにかく細かくトレイに出す。
          ポケットの物は全部出す。靴も脱いで、ズボンのベルトも外す。で全身スキャン。
          帰りもこれをやるのかと思うと、ため息しか出ない。
          でも、これもそれも安全のためだから仕方がない。

          さて、乗り継ぎ便は予定より1時間遅れでデトロイトを出発。
          約2時間でボストンのローガン国際空港に到着。

          そこからタクシーに乗って、事務所まで来いと言うのだから・・・

          出張命令

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            ちょうど1か月くらい前だっただろうか・・・
            突然上司に会議室に呼ばれ、現在の仕事の状況について報告を求められた。
            まあ、普通に現状報告をした訳だが・・・そういえば、9月ごろに岡山に転勤していた同僚が戻ってくるとの噂があり、その事についてかな・・・と思っていた。
            そのうち仕事で何か困ったことや不安なことはないかと聞かれ、そういう事を聞かれることの方が逆に不安なわけで・・・挙句の果てには、子供はいくつになったとか聞かれて、一体何の前振りなのか・・・念のため、一番下の子供がまだ8か月の乳児だから、岡山への異動なんて無理ですよぉ〜オーラを出しておいた(笑)
            「まあ、何かあったら相談してよ」
            と、その時はそれで終わった。

            その翌日、また呼ばれた。
            実は、岡山でこういう案件があって・・・と突然説明を始められ

            エルク「いやいや、これは岡山の案件ですよね?」
            上司 「そう、そう岡山の案件なんだけどね。それでね、・・・」
            エルク「いや、岡山の案件なら岡山のメンバーで対応・・・」
            上司 「岡山のメンバーでは対応しきれないんだよ」
            エルク「いや、だからと言っても岡山への異動は無理ですよ。第一、こっちの業務はどうするんですか?」
            上司 「いや、異動ではなく出張。」
            エルク「出張?岡山に?ヘルプで?」
            上司 「いや、岡山じゃなくて・・・」
            エルク「へ?岡山の案件でしょ?」
            上司 「そう、岡山の案件で、出張してもらいたいんだ」
            エルク「・・・・どこに・・・ですか?」
            上司 「・・・ボストン」
            エルク「・・・・・・?」
            上司 「アメリカのボストン」
            エルク「1週間くらいですか?」
            上司 「・・・いや、2か月・・・くらい?」
            エルク「くらい?・・・って(-_-;)」

            つまり、岡山の案件で直接アメリカに行き、部品の買い付けをしてこいと・・・
            東京勤務のこの俺が?
            東京の案件は?岡山でフォローする?はぁ?

            ということで、今日でボストン滞在6日目です。


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